ランドクルーザープラド新型の不具合は?リコール情報や対応も

新型

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どんなに優秀な車や人気のある車でも、リコールや不具合がまったくないとは言いきれず、ランドクルーザープラド新型に関しても例外ではありません。

ここでは、ランドクルーザープラド新型の不具合の詳細や、リコール情報やメーカーの対応についてご紹介します。

引用:https://autoc-one.jp/news/5000163/

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ランドクルーザープラド新型の不具合情報について

ディーゼル仕様車に不具合

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/

平成27年から平成28年に生産されたランドクルーザープラドに不具合があると、メーカーから発表されています。

また、その期間に生産されたものすべてが対象ではなく、全体の一部の約12,000台が対象で、ガソリン仕様車のTX、TX-Lパッケージの5人乗り、7人乗り仕様に関しては、不具合は発表されていません。

不具合が発見されたのは、ディーゼル仕様車のTZ-G、TX、TX-Lパッケージです。

しかし、ディーゼル仕様車であっても、対象外の場合もあります。

不具合の内容

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/405185/car/2376863/4195611/note.aspx

ランドクルーザープラド新型には、尿素インジェクタと言う部品が使われていて、その部分を固定するフランジと言う部品に不具合があります。

不具合を修理せず放置して乗り続けると、当然車検には通りませんし、部品が脱落する恐れがあったり、排出ガスが基準値以下になったり、最悪の場合、車が動かなくなったりする大きな故障や、事故に繋がったりする恐れがあります。

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ランドクルーザープラド新型のリコール情報について

トヨタ自動車から国土交通省に届け出されたリコール情報

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/

・リコール届け出番号:4035

・リコール開始日:2017年4月13日

・不具合件数 4件

・事故の有無 なし

・発見の動機 仕入れ先からの情報

・対象車両の型式

LDA-GDJ150W

対象者の含まれる車台番号 GDJ150-0001006~ GDJ150-0010964

製作期間 平成27年 6月 5日~平成28年 1月26日

対象車の台数 9,610台

・LDA-GDJ151W

対象者の含まれる車台番号 GDJ151-0001006~GDJ151-0003475

製作期間 平成27年 6月 5日~平成28年 1月26日

対象車の台数 2.345台

※対象の型式、車台番号、製作期間であっても、リコール対象でない場合があります。

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ランドクルーザープラド新型の不具合についてのメーカーの対応

使用者に通知を送る

引用:https://minkara.carview.co.jp/userid/2570168/car/2122763/4209083/note.aspx

基本的にリコール対象車を使用していれば、トヨタ自動車から「ご愛用車のリコールに関するお詫びとお願い」と言うお知らせが届きます。

なかなか通知が来なくて、心配だと言う方は、車検証で車台番号を確認することができるので、車台番号が分かれば、メーカーホームページで該当車種かどうかを簡単に検索することができます。

もちろん、最寄りの販売店に連絡して聞くのも可能なので、今すぐ該当しているかどうかを知りたい方は、電話で問い合わせをすると言う手段も可能です。

修理対応

引用:https://www.gtoyota.com/blog/shop16/1364/

・不具合箇所であるフロントパイプを良品に交換。

部品を交換してくれることで、不具合が修復され、ランドクルーザープラド新型のパフォーマンスが改善します。

不具合の修理が完了すれば、改善実施済車として、ドライバー側のドア開口部にNo.4035のステッカーを貼ってくれます。

ステッカーに印字されている数字の4035は、トヨタが国土交通省に届け出をした、「リコール届け出番号」で、個別につけている番号だったり、修理した車の台数と言う意味での数字ではありません。

また、修理に関して高額な費用が掛かるとイメージしてしまいがちですが、ランドクルーザープラド新型の点検、修理に掛かる費用は無料となっているので、お金の心配は一切いりません。

しかし、当たり前のことですが、リコール以外の不具合に関しては、もちろん有償修理になるので注意が必要です。

修理に掛かる時間

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/exterior/

修理時間は約1時間とのことですが、事前に来店予約が必要になります。

また1時間以上、修理に時間が掛かる場合もあるので、出来るだけ時間に余裕をもって来店しなくてはいけません。

日整連発行の機関誌に掲載する。

引用:https://www.gtoyota.com/blog/shop16/1274/

基本的にリコール通知が届くので、使用者からすると直接的な関わる事はあまりありませんが、トヨタの対応としまして、リコール情報を一般社団法人日本自動車整備振興会連合会が発行する機関誌に掲載します。

リコール情報を公開する事で多くの人に、多くのメディアや人に情報を知らせる事ができます。

一般社団法人日本自動車整備振興会連合会は、日整連と呼ばれていて、業界の振興、活性化対策、自動車整備についてなど、自動車に関わる様々な業務を行っている機関になります。

リコールをポジティブに受け止める

気付かなかった故障に気付くことがある

引用:https://www.ishikawatoyota.com/post/485

リコールでの不具合により、点検してもらうことで、リコールとはまったく関係のない故障などが見つかることもあります。

リコール自体は、良い事ではありませんが、こういったケースを考えるとネガティブなことばかりではなく、ポジティブに捉える事もできます。

車の性能について知る事ができる

実際にリコールの発表や通知が来なければ、今回、不具合が発生した箇所のことなど、ほとんどの人が部品名や機能のことなど、知らなかったはずです。

リコールがあったことにより、愛車であるランドクルーザープラド新型の事を知る事ができたと考えれば、あながち、悪い事ばかりだけではありません。

また、リコール情報や不具合の原因、メーカーの対応などを知ることで、ランドクルーザープラド新型を購入しようと考えている方にすれば、購入の検討材料になります。

ランドクルーザープラド新型の不具合、リコール情報と対応のまとめ

引用:https://toyota.jp/landcruiserprado/

リコールは、当然ながら、ランドクルーザープラド新型だけに限ったことではなく、他社でも原因は違えど、様々な理由でリーコールされた車があります。

新しい技術などが次々と開発され、次から次へと新車種に導入されるとなれば、やはり不具合がでてしまうことも無いとは言いきれません。

この度、起きたランドクルーザープラド新型のリコールでのトヨタの対応は迅速で、事故に繋がるようなこともなく、的確な対応をしたトヨタは、さすが「世界のトヨタ」と言える対応でした。

対応がしっかりしているので、ランドクルーザープラド新型に乗っていて不具合が出ても、安心して運転を楽しむことができそうです。

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