ランドクルーザープラドのオイル交換時期は?オイル量や粘度はどれがオススメ?

引用:https://i.ytimg.com/vi/nkNbd3VcAOo/maxresdefault.jpg
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ランドクルーザープラドは、とても丈夫な車ということで世界的に高い評価を受けています。

しかし、実際にランドクルーザープラドを維持していくとなると、できるだけ良い状態で維持していきたいですよね。

そこで、今回はランドクルーザープラドを良い状態で乗り続けるために気になってくるオイル交換についての情報をまとめていきたいと思います。

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ランドクルーザープラドのオイル交換時期、ガソリンとディーゼルの違い

引用: https://toyota.jp/landcruiserprado/performance/?padid=ag341_from_prado_navi_performance

ランドクルーザープラドに限らず、車を良い状態で長く乗り続けていくためには、定期的にオイル交換を行う必要があります。

ランドクルーザープラドには、ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルの2種類のエンジンが設定されているので、それぞれのオイル交換時期を調べてみました。

 

ガソリンモデルのオイル交換時期

https://toyota.jp/landcruiserprado/

  • 通常コンディション:15,000km/1年
  • シビアコンディション:7,500km/6ヶ月

通常、ガソリンモデルのオイル交換は1年程度で行うのが一般的です。

12ヶ月の法定点検時にディーラーで一緒にやってもらうという方も少なくないでしょう。

元々が丈夫に作られているランドクルーザープラドなだけに、そこまでオイル交換時期にシビアになる必要もないかとは思いますが、定められたサイクルを守って交換されることをオススメします。

※シビアコンディション

  • 商業車として、酷使されている
  • 発進・停止の繰り返しが多い
  • アイドリングでの待機が多い
  • 未舗装路や、凸凹路、砂利道、雪道、空気の汚れた場所での使用が多い
  • 山道、登降坂路の頻繁な走行・高地走行(標高2,000m以上)が多い
  • 低速走行の繰り返し

引用:トヨタ | トヨタカーライフノウハウ集 TOYOTA CAR LIFE NAVI | 定期的なエンジンオイルの交換タイミング | エンジンオイルの交換時期とその役割とは | トヨタ自動車WEBサイト

クリーンディーゼルモデルのオイル交換時期

https://toyota.jp/landcruiserprado/

  • 通常コンディション:5,000~20,000km/6ヶ月~1年
  • シビアコンディション:2,500~10,000km/3ヶ月~1年

クリーンディーゼルモデルは、ガソリンモデルよりもオイル交換時期に開きがありますね。

実際は、クリーンディーゼルモデルも大体年に1回もしくは5000kmを目安にオイル交換される方が多いようです。

 

引用:https://www.flexdream.jp/files/uploads/%E3%83%A9%E3%83%B3%E3%82%AF%E3%83%AB%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%89_%E3%82%AF%E3%83%AA%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%83%87%E3%82%A3%E3%83%BC%E3%82%BC%E3%83%AB_%E3%82%A8%E3%83%B3%E3%82%B8%E3%83%B3%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%A0.jpg

ガソリンモデル、クリーンディーゼルモデルに関わらず、オイルの交換時期は車の使い方次第で大きく変わってきます。

一般的な車ユーザーが運転する距離は年間1万km程度と言われているので、それほど車を酷使しない方であればマニュアルに書いてあるとおりの期間でオイル交換しておけば問題ないでしょう。

シビアコンディションに近いと感じる方は、意識して早めのタイミングでオイル交換を行っておくといいかもしれませんね。

 

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ランドクルーザープラドのおすすめオイル粘度

引用:https://newsroom.toyota.co.jp/pages/news/images/2017/07/11/1330/002.jpg

世の中には非常にたくさんの種類のオイルが売られていますが、どのオイルを入れてもいいというわけではありません。

ランドクルーザープラドには、

  • ガソリンモデル:0W-20
  • クリーンディーゼルモデル:0W-30

がそれぞれ設定されています。

ガソリンモデルに採用されている0W-20のエンジンオイルは、省燃費性能に優れていますが、多少割高感があると感じる方もおられるようです。

そのため、純正の0W-20より安価な5W-30の少しだけ固めのエンジンオイルを使用される方も少なくないようです。

 

引用:https://ku-jp.ocnk.net/data/ku-jp/product/20150715_076cf3.jpg

また、ランドクルーザープラドに搭載されているクリーンディーゼルエンジンには、DPF再生に対応しているディーゼルオイルを使用する必要があります。

特別な理由がない限り、トヨタ純正で販売されている「キャッスル ディーゼル DL-1」を選択しておけば問題ないでしょう。

 

 

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ランドクルーザープラドのオイル交換費用

引用:https://picture1.goo-net.com/shop/020/0207025/M/0207025_20160619092101_442_P_Pit_Blog_02.jpg

ランドクルーザープラドのオイル交換にかかる費用は、ディーラーやショップにもよりますが工賃を含め大体10,000~15,000円程度が相場なようです。

どのようなオイルを入れるかでも価格は変わってきますが、オイルキープなどをうまく利用することでオイル交換費用を抑えることができます。

また、ガソリンモデルとクリーンディーゼルモデルで、オイル交換に必要なオイルの量が異なります。

具体的には、ガソリンモデルが5.9L、クリーンディーゼルモデルが7.7Lです。

 

引用:http://www.auto-planet.biz/blog/wp-content/uploads/2016/01/IMG_9643.jpg.pagespeed.ce.6MK-Rd2-Ba.jpg

クリーンディーゼルモデルの場合は、走行ごとに減る尿素アドブルー(AdBlue)の補充も必要となります。

尿素アドブルー(AdBlue)は、およそ1,000kmごとに1L減ると言われており、価格は400円/1Lです。

オイルと比べると安価ですが、10,000km走ると4,000円程かかってくるので多少気になってしまいますね。

オイルの量や尿素アドブルー(AdBlue)の都合上、クリーンディーゼルモデルの方がガソリンモデルよりもオイル交換にかかる費用は高くなってしまうようです。

 

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